ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問112020年度 管理栄養士国家試験 問11社会・環境と健康2020年☆ ブックマーク感染症法により、医師の診断後、直ちに保健所長を通じて都道府県知事へ届け出る疾患である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。梅毒E型肝炎クリプトスポリジウム症後天性免疫不全症候群クロイツフェルト・ヤコブ病購入状況を確認しています…正答2解説感染症法では、E型肝炎は4類感染症・全数届出疾患であり、診断後7日以内に最寄りの保健所を通じて都道府県知事へ届け出る。 設問の他の選択肢について、梅毒・後天性免疫不全症候群・クリプトスポリジウム症はいずれも全数届出だが7日以内の届出であり、クロイツフェルト・ヤコブ病は4類ではなく「直ちに届け出る」疾患ではない。 公式正答はE型肝炎(選択肢2)である。← 問10問12 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →