ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問1572019年度 管理栄養士国家試験 問157公衆栄養学2019年☆ ブックマーク日本人の食事摂取基準(2015年版)を用いた集団における食事摂取量の評価とその方法の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。エネルギー過剰摂取の評価 ――推定エネルギー必要量(EER)を超えて摂取している人の割合エネルギー摂取不足の評価 ――BMIの平均値と目標とするBMIの範囲の下限値との差栄養素の摂取不足の評価 ――目安量(AI)を下回る人の割合栄養素の過剰摂取の評価 ――推奨量(RDA)を上回る人の割合生活習慣病の予防を目的とした評価 ――目標量(DG)の範囲を逸脱する人の割合購入状況を確認しています…正答5解説食事摂取基準の目標量(DG)は生活習慣病予防を目的として設定されており、集団評価では目標量の範囲を逸脱する者の割合を求めることが適切な評価方法とされる。 エネルギーの評価にはBMIの分布を用い、推定平均必要量(EAR)・推奨量(RDA)を用いる評価とは目的と方法が異なる。← 問156問158 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →