ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問1292019年度 管理栄養士国家試験 問129臨床栄養学2019年☆ ブックマーク消化器疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。脂肪肝では、肝細胞内にコレステロールが過剰に蓄積する。非アルコール性脂肪肝炎(NASH)では、インスリン抵抗性が増大する。急性胆嚢炎では、血清CRP(C反応性たんぱく質)値が低下する。急性膵炎急性期では、尿中アミラーゼ値が低下する。慢性膵炎非代償期では、グルカゴン分泌が亢進する。購入状況を確認しています…正答2解説非アルコール性脂肪肝炎(NASH)では、インスリン抵抗性が増大することにより、脂肪酸の肝臓への流入増加・脂質合成亢進・酸化ストレス増大が生じ、肝臓の炎症・線維化が進行する。 インスリン抵抗性はNASHの発症・進展における中心的な病態機序である。← 問128問130 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →