ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問1262019年度 管理栄養士国家試験 問126臨床栄養学2019年☆ ブックマーク脂質異常症の栄養管理に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。高カイロミクロン血症では、脂質のエネルギー比率を20~30%Eとする。高LDL-コレステロール血症では、飽和脂肪酸の摂取を控える。低HDL-コレステロール血症では、トランス脂肪酸の摂取を控える。高トリグリセリド血症では、アルコール摂取量を25g/日以下とする。高トリグリセリド血症では、果糖を含む加工食品の摂取を減らす。購入状況を確認しています…正答1解説高カイロミクロン血症(I型・V型高脂血症)は外因性高脂血症であり、脂質摂取量を15%E以下に厳しく制限することが必要である。 「20〜30%Eとする」では制限が不十分であり誤りとなる。 脂質制限により乳糜血症・急性膵炎リスクを低減させることが治療の主眼となる。← 問125問127 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →