ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問382019年度 管理栄養士国家試験 問38人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク骨に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。骨の主な無機質成分は、炭酸カルシウムである。骨端軟骨は、骨端の関節面を覆う。骨への力学的負荷は、骨量を増加させる。骨芽細胞は、骨吸収を行う。ビスホスホネート薬は、骨吸収を促進する。購入状況を確認しています…正答3解説骨への力学的負荷(メカニカルストレス)は骨芽細胞を活性化し骨形成を促進する一方、破骨細胞活性を相対的に抑制するため、骨量(骨密度)を増加・維持させる効果がある。 荷重運動(ウォーキング・ジョギング等)が骨粗鬆症予防に推奨されるのはこの原理による。 無重力環境や長期臥床では骨吸収が亢進し骨量が減少する。← 問37問39 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →