ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問372019年度 管理栄養士国家試験 問37人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク肺炎に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。クリプトコッカスは、細菌性肺炎の原因となる。肺炎球菌は、非定型肺炎の原因となる。市中肺炎は、入院後48時間以降に発症した肺炎である。院内肺炎は、日和見感染であることが多い。誤嚥性肺炎は、肺の上葉に好発する。購入状況を確認しています…正答4解説院内肺炎(医療関連肺炎)は免疫機能が低下した入院患者に多く発症し、緑膿菌・MRSA・クレブシエラなど通常は病原性の低い微生物が原因となる日和見感染であることが多い。 市中肺炎の主因である肺炎球菌による感染と異なり、多剤耐性菌が関与することが多く治療が困難になりやすい。← 問36問38 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →