ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問392019年度 管理栄養士国家試験 問39人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク神経系の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。交感神経が興奮すると、消化管の運動は亢進する。副交感神経が興奮すると、唾液の分泌は減少する。摂食中枢は、延髄にある。三叉神経は、味覚の伝達に関与する。味蕾は、味覚の受容器である。購入状況を確認しています…正答5解説味蕾は主に舌乳頭(有郭乳頭・葉状乳頭・茸状乳頭)に分布する味覚受容器で、甘味・酸味・塩味・苦味・うま味(基本五味)を受容する味細胞を含む。 味細胞は化学物質(味物質)の刺激を電気信号に変換し、鼓索神経や舌咽神経を通じて大脳皮質味覚野に伝達する。← 問38問40 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →