ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問362019年度 管理栄養士国家試験 問36人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク神経疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。脚気では、末梢神経の障害がみられる。葉酸欠乏症では、脊髄の変性がみられる。レビー小体型認知症の原因は、脳血管障害である。アルツハイマー型認知症では、パーキンソン病様症状がみられる。パーキンソン病では、錐体路の機能障害がみられる。購入状況を確認しています…正答1解説脚気はビタミンB1(チアミン)欠乏症で、末梢神経障害(多発性神経炎)と心不全(脚気心)が主症状である。 ビタミンB1はピルビン酸デヒドロゲナーゼの補酵素として糖質代謝に関与しており、欠乏すると乳酸・ピルビン酸が蓄積する。 ウェルニッケ脳症(中枢神経障害)はB1欠乏の重篤な合併症である。← 問35問37 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →