ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問352019年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク内分泌疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。原発性アルドステロン症では、高カリウム血症がみられる。甲状腺機能亢進症では、徐脈がみられる。ADH不適切分泌症候群(SIADH)では、高ナトリウム血症がみられる。褐色細胞腫では、低血糖がみられる。クッシング症候群では、中心性肥満がみられる。購入状況を確認しています…正答5解説クッシング症候群は副腎皮質ホルモン(主にコルチゾール)の過剰分泌により生じ、中心性肥満(体幹部の脂肪蓄積と四肢の筋萎縮)・満月様顔貌(ムーンフェイス)・水牛様肩(バッファローハンプ)・皮膚線条・高血圧・糖尿病などが特徴的である。 副腎腺腫や下垂体腺腫(ACTH過剰)が原因となることが多い。← 問34問36 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →