ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問212019年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク生体エネルギーと代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。褐色脂肪細胞には、脱共役たんぱく質(UCP)が存在する。電子伝達系は、ミトコンドリアの外膜にある。嫌気的解糖では、1分子のグルコースから3分子のATPを生じる。AMPは、高エネルギーリン酸化合物である。脂肪酸は、コリ回路によりグルコースとなる。購入状況を確認しています…正答1解説褐色脂肪組織に多く存在するミトコンドリアには、脱共役たんぱく質(UCP-1、サーモゲニン)が発現しており、プロトン勾配をATP合成に使わずに熱として放散する。 これにより体温維持や肥満抑制に関与する。 白色脂肪細胞にはUCPはほとんど存在しない。← 問20問22 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →