ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問202019年度 管理栄養士国家試験 問20人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマーク核酸の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。RNA鎖は、2重らせん構造をとる。DNA鎖中でアデニンに対応する相補的塩基は、シトシンである。ヌクレオチドは、六炭糖を含む。DNAからmRNA(伝令RNA)が合成される過程を、翻訳と呼ぶ。尿酸は、プリン体の代謝産物である。購入状況を確認しています…正答5解説プリン塩基(アデニン・グアニン)は代謝によりヒポキサンチン・キサンチンを経て、最終的に尿酸に変換される。 ヒトはウリカーゼを欠くため尿酸が最終産物となり、高尿酸血症・痛風の原因となる。 ピリミジン塩基はβ-アラニン・β-アミノイソ酪酸などに代謝され、尿酸とはならない。← 問19問21 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →