ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2019年度 › 問182019年度 管理栄養士国家試験 問18人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2019年☆ ブックマークヒトの細胞の分裂と分化に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。受精卵は、多能性を有する細胞である。胚性幹(ES)細胞は、分化した細胞である。細胞の染色体数は、減数分裂により46本になる。体細胞分裂は、細胞周期の間期に起こる。体細胞のテロメアは、細胞分裂に伴って伸長する。購入状況を確認しています…正答1解説受精卵は全能性を持ち、三胚葉由来の体細胞・胎盤・胎膜のあらゆる細胞に分化できる。 多能性はES細胞・iPS細胞が有する性質で胎盤には分化できないが、全能性を内包するため受精卵は多能性も有するとみなせる。 減数分裂では染色体数が46本から23本に半減し、テロメアは分裂に伴い短縮する。← 問17問19 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →