2018年度 管理栄養士国家試験 197

応用力試験2018☆ ブックマーク

K 県の健康増進課に勤める管理栄養士である。 K 県の健康増進プランの担当をしている。 K 県は全国の中で、脳血管疾患の SMR(標準化死亡比)が高く、高血圧の有病率が高い。 食塩摂取量も全国平均より多く、その供給源は、 1位調味料、 2位魚介加工品、 3位パンである。 これらの課題解決に向けて、地域住民組織、地元企業、自治会などで構成される対策委員会が組織されている。 表は、K 県北部地域の人口と脳血管疾患 SMR である。 表 K 県北部地域の人口と脳血管疾患 SMR 地域別人口(人) SMR 地域 1 210,000 105地域 2 200,000 120地域 3 50,000 130地域 4 10,000 150県全域 1,500,000 100 ※県全域の脳血管疾患死亡率は人口 1万対 10である 重点支援地域における脳血管疾患予防対策を計画した。 効果が大きく、実現可能性を考慮した栄養・食生活分野の取組である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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