2018年度 管理栄養士国家試験 192

応用力試験2018☆ ブックマーク

K 市の健康増進課に勤務する管理栄養士である。 K 市では高血圧の有病率が全国より高いため、中高年で正常高値血圧の者を対象とした栄養教室(月 1回、通年)を企画した。 特定健康診査の際に収縮期血圧が 130~139 mmHg であった者に周知し、参加希望を募った。 教室参加者は 40名となった。 対照群を設けることができず、教室の評価は前後比較で行うことになった。 教室終了時の事後調査に協力が得られた者は 食塩摂取量を教室の前後で比較したところ、統計的に有意な減少が認められた。 この結果の解釈である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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