2018年度 管理栄養士国家試験 182

応用力試験2018☆ ブックマーク

K 内科クリニックに勤務する管理栄養士である。 居宅療養管理指導を行っている。 患者は、84歳、女性。 約30年前に糖尿病を発症し、現在は 1,200 kcal の食事療法と毎食、食前に即効型インスリンの薬物療法で治療を続けている。 糖尿病網膜症により視力はほとんどないために、87歳の夫が食事を作って食べさせ、一緒に入浴するなど、日常生活のほとんどを介護している。 身長 147 cm、体重 52 kg、血圧 138/94 mmHg。 空腹時血液検査値は、アルブミン 4.0 g/dL、血糖 118 mg/dL、HbA1c 7.1%、トリグリセリド 95 mg/dL、総コレステロール 175 mg/dL、LDL コレステロール 105 mg/dL、HDL コレステロール 48 mg/dL、尿素窒素 16 mg/dL、クレアチニン 0.7 mg/dL。 昨日の食事メモをもとにして、日常の食事内容をアセスメントした。 ほぼ毎日これに近い食事を続けているという。 管理栄養士が患者に最初にかける言葉である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。 【食事メモ】 朝食:ごはん 100 g、みそ汁(白菜、人参、卵 1個)、トマト( 1/2個)、バナナ( 1/2本)、ヨーグルト 1個 昼食:ごはん 100 g、みそ汁(白菜、人参)、納豆 1パック、大根おろし(小鉢 1杯) 夕食:ごはん 100 g、野菜炒め(ハム、ピーマン、玉葱)、煮しめ(大根、人参)、ツナ缶( 1/4缶)

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