ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1572018年度 管理栄養士国家試験 問157公衆栄養学2018年☆ ブックマークA 市では住民を対象とした健康診査を実施した結果、メタボリックシンドロームの者が増加していることがわかった。 A 市が、最初に取り組むべき目標である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。ウエスト周囲長の基準値を超える者の割合を減らす。適切な質と量の食事を習慣的に摂取している者の割合を増やす。自己実現を図れる者の割合を増やす。栄養バランスの良い食事を知っている者の割合を増やす。購入状況を確認しています…正答4解説A市でメタボリックシンドロームが増加しているという現状に対し、最初に取り組むべき目標は認知目標(知識・意識の向上)が先決となる。 「栄養バランスの良い食事を知っている者の割合を増やす」は認知目標に相当し、行動変容を促す前提となる知識の普及を優先する点で最も適切である。← 問156問158 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →