ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1362018年度 管理栄養士国家試験 問136臨床栄養学2018年☆ ブックマーク内分泌疾患の病態と栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。クッシング症候群では、インスリン感受性が亢進する。クッシング症候群では、カリウム制限食とする。バセドウ病では、基礎代謝が亢進する。バセドウ病では、たんぱく質制限食とする。橋本病では、血清総コレステロール値が低下する。購入状況を確認しています…正答3解説バセドウ病(甲状腺機能亢進症)では甲状腺ホルモンの過剰分泌により基礎代謝が著しく亢進し、体重減少・発汗増加・頻脈などが生じる。 クッシング症候群ではコルチゾール過剰によりインスリン抵抗性が生じ(感受性亢進は誤り)、橋本病(甲状腺機能低下症)では代謝低下により血清総コレステロールが上昇する。← 問135問137 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →