ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1352018年度 管理栄養士国家試験 問135臨床栄養学2018年☆ ブックマーク透析患者の栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。血液透析では、たんぱく質摂取量を 1.0 g/kg 標準体重/日とする。血液透析では、飲料水の摂取量を 30 mL/kg 標準体重/日とする。血液透析では、カリウムの摂取量を制限しない。腹膜透析では、腹膜吸収エネルギー量を含めてエネルギー量を 25 kcal/kg 標準体重/日とする。腹膜透析では、リン摂取量を 2,500 mg/日とする。購入状況を確認しています…正答1解説血液透析患者のたんぱく質摂取推奨量は1.0〜1.2g/kg標準体重/日であり、「1.0g/kg標準体重/日」はその下限値として適切な記述である。 腹膜透析では透析液からのブドウ糖吸収分(約400〜600kcal/日)を差し引いてエネルギー量を設定し、血液透析ではカリウムが蓄積しやすいため摂取量を制限する。← 問134問136 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →