ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問1292018年度 管理栄養士国家試験 問129臨床栄養学2018年☆ ブックマーク腸疾患の栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。過敏性腸症候群では、カリウムの摂取量を制限する。潰瘍性大腸炎では、エネルギーの摂取量を制限する。潰瘍性大腸炎では、葉酸の摂取量を制限する。クローン病では、脂質の摂取量を制限する。クローン病では、ビタミン B 12の摂取量を制限する。購入状況を確認しています…正答4解説クローン病では、腸管での脂質吸収障害および高脂肪食による炎症悪化が生じるため、脂質摂取量を制限することが基本的な栄養管理方針である。 ビタミンB12はクローン病の回腸切除後に吸収低下が起こるため補充が必要であり制限しない。← 問128問130 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →