ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問822018年度 管理栄養士国家試験 問82基礎栄養学2018年☆ ブックマーク水の出納に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。栄養素 1 g 当たりの代謝水は、脂質が最も少ない。不可避尿量は、摂取した水分量に影響される。不感蒸泄では、水のみが失われる。1日に必要な水分摂取の最低量は、不可避尿量と随意尿(可避尿)量の合計である。低張性脱水では、電解質を含まない水を補給する。購入状況を確認しています…正答3解説不感蒸泄(皮膚・肺からの水分蒸発)では電解質を含まない純粋な水のみが失われる。 栄養素1g当たりの代謝水は脂質が最も多く(約1.07g/g)、不可避尿量は腎臓が排泄しなければならない最小尿量であり、摂取水分量には影響されない。← 問81問83 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →