ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問422018年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク免疫と生体防御に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。好中球は、自然免疫を担っている。ナチュラルキラー(NK)細胞は、特異的防御機構を担っている。B リンパ球は、胸腺で成熟する。T リンパ球は、免疫グロブリンを産生する。免疫グロブリンは、細胞性免疫を担っている。購入状況を確認しています…正答1解説好中球は自然免疫の主要な担い手であり、感染部位に集積して細菌等を貪食・殺菌する非特異的防御機構を担っている。 Bリンパ球は骨髄で成熟し(胸腺はTリンパ球)、Tリンパ球は細胞性免疫を担い、免疫グロブリンを産生するのはBリンパ球(形質細胞)である。← 問41問43 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →