ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問412018年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク血液系疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。血友病は、ビタミン K 欠乏により起きる。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、骨髄の低形成がみられる。鉄欠乏性貧血では、血清フェリチン値は低下する。溶血性貧血では、血清ハプトグロビン値は上昇する。再生不良性貧血は、葉酸欠乏により起きる。購入状況を確認しています…正答3解説鉄欠乏性貧血ではフェリチン(鉄貯蔵たんぱく)が枯渇し、血清フェリチン値の低下が早期から認められ、鉄欠乏を示す鋭敏な指標となる。 血友病は凝固因子(VIII/IX)の先天的欠乏で起こりビタミンK欠乏とは無関係であり、溶血性貧血では遊離ヘモグロビンと結合するハプトグロビンが消費されて低下する。← 問40問42 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →