ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問432018年度 管理栄養士国家試験 問43人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク免疫・アレルギー疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。全身性エリテマトーデス(SLE)は、男性に多い。強皮症では、食道の蠕動運動は低下する。バセドウ病は、甲状腺刺激ホルモン(TSH)に対する抗体により発症する。シェーグレン症候群では、唾液の分泌が増加する。エイズ(AIDS)では、日和見感染が起こる。購入状況を確認しています…正答2・5解説強皮症(全身性硬化症)では食道の平滑筋が線維化・萎縮し、食道蠕動運動の低下による嚥下困難・逆流性食道炎が代表的な消化器症状として現れる。 SLEは女性に圧倒的に多く、バセドウ病はTSH受容体に対する刺激性自己抗体が原因であり、シェーグレン症候群では唾液腺・涙腺が破壊され分泌が減少する。← 問42問44 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →