ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問382018年度 管理栄養士国家試験 問38人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク呼吸器系の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。左肺は、上葉、中葉、下葉からなる。横隔膜は、呼気時に収縮する。血中二酸化炭素分圧の上昇は、ヘモグロビンの酸素結合能力を低下させる。内呼吸は、肺胞で行われるガス交換である。肺のコンプライアンスが小さいほど、肺は膨らみやすい。購入状況を確認しています…正答3解説血中CO₂分圧の上昇(高炭酸ガス血症)はボーア効果によりヘモグロビンの酸素親和性を低下させ(酸素解離曲線が右方シフト)、組織への酸素放出を促進する。 左肺は上葉・下葉の2葉構成(中葉は右肺のみ)であり、内呼吸は組織レベルでのガス交換、肺胞でのガス交換は外呼吸である。← 問37問39 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →