ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問372018年度 管理栄養士国家試験 問37人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク運動器系に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。エストロゲンは、骨吸収を促進する。骨粗鬆症では、骨密度が増加する。関節リウマチでは、多発関節炎が起こる。変形性関節症では、関節軟骨の肥大が起こる。サルコペニアでは、骨格筋量が増加している。購入状況を確認しています…正答3解説関節リウマチは自己免疫疾患であり、手指・手首・膝などの複数の関節に左右対称性の多発関節炎が生じ、関節滑膜の炎症・パンヌス形成・関節破壊へと進展する。 エストロゲンは骨吸収を抑制し(閉経後に低下すると骨粗鬆症リスクが上昇)、サルコペニアでは骨格筋量が低下する。← 問36問38 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →