ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2018年度 › 問72018年度 管理栄養士国家試験 問7社会・環境と健康2018年☆ ブックマーク身体活動・運動に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。健康づくりのための身体活動基準 2013では、小児の身体活動の基準値が示されている。3メッツ以上の身体活動でなければ、健康に対する効果は得られない。身体活動・運動は、結腸がんのリスクを低減する。身体活動・運動は、骨格筋のインスリン抵抗性を高める。身体活動・運動は、HDL コレステロール値を低下させる。購入状況を確認しています…正答3解説身体活動・運動は腸の蠕動促進や免疫機能改善などを通じて、結腸がんの発症リスクを低減することが多くの研究で示されている。 骨格筋のインスリン感受性は運動によって高まる(抵抗性ではなく感受性が上昇)、HDLコレステロールは運動により上昇し、3メッツ未満の低強度活動も健康効果をもたらす。← 問6問8 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →