ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問902017年度 管理栄養士国家試験 問90応用栄養学2017年☆ ブックマーク離乳の進め方に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。離乳の開始は、生後 2 、 3か月頃が適当である。離乳食を 1日 3回にするのは、離乳開始後 1か月頃である。舌でつぶせる固さのものを与えるのは、生後 7 、 8か月頃からである。フォローアップミルクは、育児用ミルクの代替品として用いる。哺乳反射の減弱は、離乳完了の目安となる。購入状況を確認しています…正答3解説離乳食の段階において、舌でつぶせる固さ(豆腐・絹ごし状)の食品を与え始めるのは離乳中期に当たる生後7〜8か月頃である。 生後5〜6か月の離乳初期はなめらかにすりつぶした状態、9〜11か月の離乳後期は歯ぐきでつぶせる固さへと段階的に進める。← 問89問91 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →