ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問452017年度 管理栄養士国家試験 問45食べ物と健康2017年☆ ブックマーク魚介類に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。赤身魚の脂質含量は、白身魚より少ない。魚肉の肉基質たんぱく質含量は、畜肉より多い。貝類の旨味は、酒石酸による。淡水魚の生臭さは、ピペリジンによる。さけ肉の赤色は、β-クリプトキサンチンによる。購入状況を確認しています…正答4解説淡水魚の生臭さの主成分はピペリジン(六員環含窒素化合物)であり、アミノ酸のリシンが分解されて生成される。 海水魚の生臭さはトリメチルアミン(TMA)が主であり、淡水魚と海水魚では生臭さの化学成分が異なる点を区別して覚える。← 問44問46 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →