ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問392017年度 管理栄養士国家試験 問39人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク骨粗鬆症に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。骨粗鬆症では、骨塩量が増加する。骨粗鬆症は、骨の石灰化障害である。くる病は、小児に発症した骨粗鬆症である。エストロゲンは、骨吸収を促進する。副腎皮質ステロイド薬の長期投与は、骨粗鬆症のリスク因子である。購入状況を確認しています…正答5解説副腎皮質ステロイド薬の長期投与は骨芽細胞機能抑制・骨吸収促進・カルシウム吸収低下・性ホルモン低下などの複合機序により骨粗鬆症(ステロイド性骨粗鬆症)を引き起こす重大なリスク因子である。 ビスホスホネート製剤による予防が推奨されており、管理栄養士もカルシウム・ビタミンD摂取確保で介入する。← 問38問40 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →