ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問382017年度 管理栄養士国家試験 問38人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク骨格筋の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。筋小胞体は、滑面小胞体である。筋線維の数は、筋力トレーニングで増加する。筋収縮は、アクチンフィラメントの短縮で起こる。遅筋線維は、速筋線維よりミオグロビンが少ない。筋グリコーゲンは、血糖維持に利用される。購入状況を確認しています…正答1解説筋小胞体は骨格筋・心筋の筋細胞内に発達した特殊な滑面小胞体(SER)であり、Ca2+を貯蔵・放出することで筋収縮を制御する。 粗面小胞体はリボソームが付着してたんぱく質合成に関与するものであり、筋小胞体はリボソームをほとんど持たない滑面小胞体である。← 問37問39 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →