ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問372017年度 管理栄養士国家試験 問37人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク呼吸器疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。COPD(慢性閉塞性肺疾患)では、吸気時に口すぼめ呼吸がみられる。COPD では、安静時エネルギー消費量が減少する。COPD では、フィッシャー比が低下する。気管支喘息では、発作時に気道が拡張する。ツベルクリン反応は、結核に対する予防接種である。購入状況を確認しています…正答3解説COPD(慢性閉塞性肺疾患)では気流制限と肺胞でのガス交換障害により低酸素血症(PaO2低下)と高CO2血症(PaCO2上昇)を呈するため、フィッシャー比(PaO2/PaCO2)が低下する。 口すぼめ呼吸は呼気時に行われ(吸気ではない)、安静時エネルギー消費量は呼吸筋の過負荷などにより増加する傾向がある。← 問36問38 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →