ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問362017年度 管理栄養士国家試験 問36人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク呼吸器系に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。右肺は、 2葉に分かれている。中枢性化学受容器は、延髄に存在する。肺活量は、全肺気量に残気量を加えたものである。横隔膜は、呼気時に収縮する。外呼吸は、末梢組織における酸素と二酸化炭素のガス交換である。購入状況を確認しています…正答2解説中枢性化学受容器は延髄(腹外側部)に存在し、髄液・脳組織のPCO2・pH変化(主にCO2の上昇による水素イオン増加)を感知して呼吸を調節する。 末梢化学受容器は頸動脈小体・大動脈小体にあり、主に動脈血O2低下を感知する。 中枢性受容器は延髄であることを押さえる。← 問35問37 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →