ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問352017年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク神経系の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。体温調節の中枢は、橋に存在する。くも膜は、脳の表面に密着している。交感神経の興奮は、小腸の運動を抑制する。舌下神経は、味覚を伝達する。錐体路は、筋からの深部感覚を伝達する。購入状況を確認しています…正答3解説交感神経は「闘争と逃走」反応を担い、消化管の運動・分泌を抑制する。 交感神経の興奮はノルアドレナリンを介して小腸の蠕動運動を抑制し、消化吸収よりも全身の活動に優先してエネルギーを配分する。 副交感神経(迷走神経)は逆に消化管運動を促進する。← 問34問36 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →