ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問212017年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマーク酵素に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。律速酵素は、代謝経路で最も速い反応に関与する。Km 値は、反応速度が最大反応速度の 1 / 4に達するのに必要な基質濃度である。反応速度は、至適 pH で最小となる。ペプチダーゼは、二つの基質を結合させる酵素である。アロステリック酵素の反応曲線は、S 字状(シグモイド)である。購入状況を確認しています…正答5解説アロステリック酵素はエフェクター分子の結合によりサブユニット間の協同性が生じるため、基質濃度と反応速度の関係がS字状(シグモイド)曲線を示す。 通常のミカエリス・メンテン型酵素は双曲線を示すが、アロステリック酵素ではスイッチ的なオン・オフ制御が可能となる。← 問20問22 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →