ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2017年度 › 問202017年度 管理栄養士国家試験 問20人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2017年☆ ブックマークヒトの生体エネルギーと代謝・栄養に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。栄養形式は、独立栄養である。体の構成成分として、糖質は脂質よりも多い。解糖系は、好気的に進む。脱共役たんぱく質(UCP)は、ミトコンドリアに存在する。電子伝達系では、窒素分子が電子受容体として働く。購入状況を確認しています…正答4解説脱共役たんぱく質(UCP:uncoupling protein)はミトコンドリア内膜に存在し、プロトンをATP合成に利用せず熱として放散させることで体温調節に関与する。 UCP1は褐色脂肪組織のミトコンドリアで発現が高く、寒冷時の熱産生に重要である。 細胞質や核ではなくミトコンドリアに局在する点を押さえる。← 問19問21 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →