ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1562016年度 管理栄養士国家試験 問156公衆栄養学2016年☆ ブックマーク近年小児肥満が増加している A 市では、小児肥満者の割合を減らす公衆栄養プログラムを実施することになった。 その背景として抽出された 4つの課題のうち、行政が最初に取り組むべきものとして、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。保護者が適切なおやつの量を知らない。保健センター、保育所、学校間の連携が取れていない。公共交通機関が整備されていないため、車に依存している。冬の積雪量が多く、外での身体活動量が少ない。購入状況を確認しています…正答2解説保護者の知識不足や生活習慣の問題は重要課題だが、組織・機関間の連携不足が地域全体のアプローチを阻害する根本的問題として最初に取り組むべき課題である。 保健センター・保育所・学校の連携が取れていないことは、継続的かつ一貫した取り組みを困難にするため、まず連携体制の構築を優先する必要がある。 公共交通や積雪などの環境要因も重要だが、まずは関係機関の連携強化が組織的アプローチの基盤となる。← 問155問157 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →