ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1372016年度 管理栄養士国家試験 問137臨床栄養学2016年☆ ブックマーク広範囲熱傷患者の急性期の病態と栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。血管透過性は、低下する。尿中窒素排泄量は、減少する。高血糖をきたす。水分を制限する。NPC/N(非たんぱくカロリー窒素比)を、健常時より高くする。購入状況を確認しています…正答3解説広範囲熱傷急性期には血管透過性が亢進し浮腫や血漿漏出が起こる。 尿中窒素排泄量は異化亢進により増加する。 ストレスホルモン(コルチゾール・グルカゴン・カテコラミン)の分泌亢進でインスリン抵抗性が増大し高血糖をきたす。 水分は失われた分を補充する必要があり制限は禁忌である。 急性期は高異化状態のため、NPC/Nは健常時より低く設定して蛋白合成を促進する。← 問136問138 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →