ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1362016年度 管理栄養士国家試験 問136臨床栄養学2016年☆ ブックマーク消化管手術と合併症の組合せである。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。胃切除 乳酸アシドーシス十二指腸切除 葉酸欠乏小腸広範囲切除 下痢回腸切除 ビタミン B 12欠乏回盲部切除 ビタミン C 欠乏購入状況を確認しています…正答3・4解説胃切除後は鉄やビタミンB12の吸収障害が生じるが乳酸アシドーシスは起こらない。 十二指腸は葉酸の主要吸収部位であるが、葉酸欠乏を引き起こすのは十二指腸切除よりも葉酸摂取不足が主因であり、組み合わせとして不適切。 小腸広範囲切除では消化吸収面積が大幅に減少するため下痢が生じる。 回腸末端はビタミンB12と胆汁酸の再吸収部位であり、回腸切除によりビタミンB12の吸収障害と脂肪吸収障害が起こる。 回盲部切除でビタミンC欠乏は生じない。← 問135問137 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →