ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1352016年度 管理栄養士国家試験 問135臨床栄養学2016年☆ ブックマーク食物アレルギーの病態と栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。最も多い症状は、下痢である。食後の運動で、アナフィラキシーショックが誘発される。減感作療法では、食物アレルゲンを完全除去する。非特異的治療では、食物アレルゲンを少量から漸増する。鶏卵は、加熱によりアレルゲン性が低下する。購入状況を確認しています…正答2・5解説食物アレルギーで最も多い症状は皮膚症状(蕁麻疹・紅斑)であり、下痢は多くない。 食後の運動により消化管の血流変化が引き起こされ、アナフィラキシーショック(食後運動誘発アナフィラキシー)が誘発されることがある。 減感作療法は少量の食物アレルゲンを漸増する方法であり、非特異的治療ではない。 鶏卵の主要アレルゲンであるオボムコイドは加熱に耐性があるが、卵白アルブミンなどは加熱で変性しアレルゲン性が低下するため、加熱によりアレルゲン性が低下するとされる。← 問134問136 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →