ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問1312016年度 管理栄養士国家試験 問131臨床栄養学2016年☆ ブックマーク神経性食欲不振症に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。好発年齢は、30歳以下である。過食行動がみられる。月経異常がみられる。やせを起こす器質性疾患がない。リフィーディング症候群をきたすことはない。購入状況を確認しています…正答5解説神経性食欲不振症(神経性無食欲症)は慢性的な低栄養・低体重状態をきたす疾患であり、栄養補給を再開すると急激な代謝変動によりリフィーディング症候群(低リン血症・心不全・浮腫等)をきたすリスクが高い。 好発年齢は思春期〜30歳以下の女性に多く、過食嘔吐などの代償行動がみられる場合もある。 月経異常(無月経)は体重減少・低栄養に伴うホルモン変動により高頻度にみられ、二次性無月経の原因として重要である。 診断にはやせを説明する器質的疾患がないことが前提条件となる。← 問130問132 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →