夏期に始業時刻を 1時間早める職場において、朝食を食べる人を増加させるプログラムを計画している。
プリシード・プロシードモデルに基づいて行うアセスメントの項目と、その内容の組合せである。
正しいのはどれか。
2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・4
解説
プリシード・プロシードモデルにおいて、準備要因(predisposing factors)は行動変容の動機づけに影響する知識・態度・信念・価値観等であり、「始業時刻が早まると朝食を食べにくいと考えている社員の割合」はこれに該当する。
実現要因(enabling factors)は行動の実現を可能にする環境・スキル・資源等であり、「このプログラムに携わるスタッフの数(人的資源)」が実現要因に当たる。
強化要因は行動継続を支える社会的サポートや報酬等を指す。
行動と生活習慣は職場における朝の軽食サービスの有無が該当し、早朝に朝食を入手できる店舗数は実現要因的性格をもつが正答に含まれない。