ロコモティブシンドローム予防を目的として行う、骨粗鬆症検診受診者を対象とした栄養教育プログラムの評価と、評価の種類の組合せである。
正しいのはどれか。
1つ選べ。
正答3
解説
影響評価(impact evaluation)とは、プログラムによって目標とした行動変容や知識・態度の変化が生じたかを評価するものである。
毎日の歩数という行動の実行状況を確認することは影響評価に該当する。
検診からの対象者選定の妥当性確認は企画評価、開始時刻の変更は経過評価(プロセス評価)、日常生活動作の改善確認は結果評価、感想からの理解度確認は形成的評価(プロセス評価)に相当する。