ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問822016年度 管理栄養士国家試験 問82基礎栄養学2016年☆ ブックマークエネルギー代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。基礎代謝量は、除脂肪体重より体重との相関が高い。基礎代謝量は、甲状腺機能が低下すると上昇する。身体活動レベル (PAL)は、総エネルギー消費量を安静時のエネルギー消費量で除して求める。メッツ(METs)は、各種身体活動時のエネルギー消費量を安静時の消費エネルギー量で除して求める。食事誘発性熱産生は、脂質が一番高い。購入状況を確認しています…正答4解説メッツ(METs:metabolic equivalents)は、各種身体活動時のエネルギー消費量を安静時代謝量で除した値であり、安静座位を1METsとして活動の強度を表す。 基礎代謝量は体重より除脂肪体重との相関が高い。 甲状腺機能が低下すると基礎代謝量は低下する。 身体活動レベル(PAL)は総エネルギー消費量を基礎代謝量で除したものであり、安静時消費量で除するのは誤り。 食事誘発性熱産生(DIT)はたんぱく質が最も高く(摂取エネルギーの約30%)、脂質は最も低い(約4%)。← 問81問83 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →