ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問452016年度 管理栄養士国家試験 問45食べ物と健康2016年☆ ブックマーク穀類とその加工品に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。とうもろこしは、イネ科である。二条大麦は、押麦として利用される。デュラム小麦のセモリナ粉のたんぱく質含量は、小麦粉(薄力粉)より少ない。精白米のアミノ酸価は、そば粉(全層粉)よりも高い。古米臭は、アルコール類であるヘキサノールに起因する。購入状況を確認しています…正答1解説とうもろこしはイネ科(Poaceae)に属する穀類であり、米・小麦・大麦と同じイネ科。 二条大麦は主にビール醸造用原料であり、押麦(炊飯用)は六条大麦が使われる。 デュラム小麦セモリナのたんぱく質含量(グルテン)は薄力粉より多くパスタ・マカロニに適する。 精白米のアミノ酸価はリシン制限でそば粉より低い。 古米臭はアルデヒド類(ペンタナール等)によるものでヘキサノール(アルコール)ではない。← 問44問46 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →