ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問422016年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク免疫に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ヘルパー T 細胞は、非特異的防御機構を担う。形質細胞は、非特異的防御機構を担う。ナチュラルキラー(NK)細胞は、特異的防御機構を担う。B 細胞は、細胞性免疫を担う。抗原提示細胞は、細胞性免疫と体液性免疫を担う。購入状況を確認しています…正答5解説抗原提示細胞(樹状細胞・マクロファージ等)はMHCクラスIIを介してCD4+ヘルパーT細胞に抗原を提示し、その後に細胞性免疫(キラーT細胞活性化)と体液性免疫(B細胞→形質細胞→抗体産生)の両方を誘導する。 ヘルパーT細胞は特異的免疫を調節。 形質細胞は抗体を産生する特異的免疫担当細胞。 NK細胞は非特異的に感染細胞・腫瘍細胞を攻撃する自然免疫。 B細胞は体液性免疫を担い細胞性免疫は担わない。← 問41問43 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →