ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問432016年度 管理栄養士国家試験 問43人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク食物アレルギーに関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。発症には、IgM が関与する。鶏卵は、乳児期に最も頻度の高い原因食物である。Ⅲ型アレルギー反応に分類される。食物経口負荷試験は、家庭で行う。アナフィラキシーショックには、抗ヒスタミン薬が第一選択である。購入状況を確認しています…正答2解説乳児期の食物アレルギーで最も頻度の高い原因食物は鶏卵であり、次いで牛乳・小麦が続く。 即時型食物アレルギーはIgEが関与するI型アレルギー(IgMではない)。 Ⅲ型アレルギーは免疫複合体(IgG)が原因(血清病等)。 食物経口負荷試験は医療機関で医師の管理下で行う。 アナフィラキシーショックの第一選択薬はアドレナリン(エピネフリン)筋肉注射;抗ヒスタミン薬は補助的。← 問42問44 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →