ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問402016年度 管理栄養士国家試験 問40人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク妊娠と妊娠合併症に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。受精卵の着床部位から、プロゲステロンが分泌される。オキシトシンは、乳汁の産生を促進する。妊娠により、黄体は消失する。糖代謝異常合併妊娠では、ケトアシドーシスの頻度が増加する。妊娠高血圧症候群の重症度は、血清アルブミン値で分類する。購入状況を確認しています…正答4解説糖代謝異常(糖尿病)合併妊娠では、妊娠によるインスリン抵抗性増大・脂肪分解亢進によりケトン体産生が増加しケトアシドーシスのリスクが高まる。 プロゲステロンは受精卵着床後は胎盤(黄体→胎盤に移行)から分泌されるが初期は黄体から。 オキシトシンは子宮収縮と射乳反射を促進するが乳汁産生はプロラクチン。 妊娠中は黄体はhCGにより維持・持続する。 妊娠高血圧症候群の重症度は収縮期血圧160mmHg以上または拡張期110mmHg以上が重症基準。← 問39問41 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →