ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問392016年度 管理栄養士国家試験 問39人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク骨に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。骨の主な有機質成分は、コラーゲンである。骨端軟骨は、乳児期に消失する。骨量は、エストロゲンにより減少する。骨量は、荷重により減少する。破骨細胞は、カルシトニンにより活性化される。購入状況を確認しています…正答1解説骨の有機質成分の約90%はI型コラーゲン(たんぱく質)であり、これにハイドロキシアパタイト(無機質)が沈着して骨の硬さを生み出す。 骨端軟骨は成長期に存在し成人期(骨端線閉鎖)に消失する(乳児期ではない)。 エストロゲンは破骨細胞を抑制して骨吸収を防ぐため、低下(閉経後)で骨量が減少する。 荷重(体重・運動)は骨芽細胞を刺激し骨量を増加させる。 カルシトニンは破骨細胞を抑制する(活性化ではない)。← 問38問40 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →