ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問342016年度 管理栄養士国家試験 問34人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマークホルモン分泌の調節機構に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。血糖値の上昇は、グルカゴンの分泌を促進する。血中カルシウム値の低下は、カルシトニンの分泌を促進する。ストレスは、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌を促進する。チロキシンの過剰分泌は、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌を促進する。閉経により、卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌が低下する。購入状況を確認しています…正答3解説ストレス時には視床下部からCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)が分泌され、下垂体前葉からACTH分泌が促進され、副腎皮質からコルチゾールが増加する(HPA軸の活性化)。 血糖上昇はインスリン分泌を促進しグルカゴンは抑制。 Ca低下はPTH分泌を促進しカルシトニンは抑制。 チロキシン過剰はネガティブフィードバックでTSH分泌を抑制。 閉経後はエストロゲン低下でFSHは上昇(抑制ではない)。← 問33問35 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →