ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問332016年度 管理栄養士国家試験 問33人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク腎疾患に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。急性糸球体腎炎には、A 群β溶血性連鎖球菌感染が関与する。ショックは、急性腎不全の原因になる。腎代替療法として、血液透析がある。ネフローゼ症候群の診断に、脂質異常症は必須条件である。糖尿病腎症 2期では、微量アルブミン尿を認める。購入状況を確認しています…正答4解説ネフローゼ症候群の診断基準は①高度たんぱく尿(≥3.5g/日)と②低アルブミン血症(≤3.0g/dL)の2項目が必須であり、脂質異常症(高LDL等)は参考所見であって必須条件ではない。 急性糸球体腎炎のA群β溶血性連鎖球菌関与・ショックによる急性腎不全・血液透析による腎代替療法・糖尿病腎症2期の微量アルブミン尿はいずれも正しい記述。← 問32問34 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →